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ふらのワイン収穫体験(マネージャー)
てんちょvです!みなさんお元気ですか?
色々な事がおきて、どこの焼肉屋さんも大変ですが!
陽気に行きましょう!

こんな時は勉強しましょう!・・・という事で!

マネージャーに富良野へ勉強しに行ってもらいました!
向かった先は・・・

「 ふらのぶどう果樹研究所 」

ふらのワイン工場

「道産和牛とふらのワインのお店」をうたう当店プライムには重要なアイテムの一つ!

ふらのワインを・・・・

収穫して来てもらいましたーーーッ!

いや、大事ですよ・・・本当に。
自分が提供する商品の過程に携わる事で、より一層愛情持って薦める事が出来て、
尚且つその話も含めてお客様に伝える事で少しでも美味しく感じてもらえるとしたら・・・

素敵ですよね!

という訳で、報告書も書いてもらいました~

以下はマネージャー体験記より

ふらの体験レポート(プライムマネージャー 草住翔太)

ふらのワイン工場には以前から収穫時期に併せて収穫体験をお願い致しておりましたが、
収穫はその時のタイミングで1~2日前に予定を立てるようです。
報告を受けたのは収穫2日前、休みをずらしてスケジュールを作り富良野へ!

起床 朝6:00 

出発 朝7:00

高速道路で 新川I.C~滝川I.C 1時間程
更に一般道から富良野市街まで1時間程

到着 朝9:30頃に「 ふらのワイン工場 」
DSC_0434_convert_20111007162326.jpg

ふらのワイン工場の亀渕所長と30分ほど談話し、作業の為に汚れても良い服と長靴に…
ワイン工場から見える景色は自然が近くにあり、近くには綺麗な公園もありました。
DSC_0440_convert_20111007162730.jpg

亀渕所長と工場見学。
地下の貯蔵庫には年代別にワインが保管されており古いものは1970年位まで確認できました。
IMG_1674_convert_20111007163541.jpg

ワインの事を詳しく知らない皆様の一般知識では
【 古いワイン=ヴィンテージ 】のイメージがあるかもしれませんが、
飲むのを前提にする保存をしないと味は悪くなるらしい。
実際にふらのワインは長期の保存用では無い為、工場でも試したが美味しくは無かったそうです。

貯蔵用の樽も見せてもらいました!
【 本格的な樽 】は木目がとても綺麗で130cm位の大きな樽でした!
この樽は何度も使える物では無く、中身のない劣化した樽は有料(¥10,500)で買取も出来るそうです。

実際の工場内は立ち入り禁止ですが、こちらも特別に見せてもらえました!
収穫終了から1~2ヶ月程度の稼働ですが、1年の内のこの2ヶ月間はほとんど休みなく稼働するそうです。

工場でワインが出来るまでの工程は

1,コンベアで流れてくるブドウを3人程で「目視」で傷んでいるブドウの除去。
2,ブドウの洗浄(機械作業)
3,ブドウを茎と実に分ける作業
4,キレイになったブドウを一度ジュースに!
5、加工したブドウジュースを樽へ入れて熟成
6,ふらのワインの【 完成 】

過程を知ると、細かい作業に驚きますね!

そしていよいよ!
ぶどう畑にて「ふらのワイン」の収穫のお手伝い!
今回収穫するのは【 シャトーふらの 】【 バッカス 】に使われているぶどうの収穫!
IMG_1684_convert_20111007165339.jpg
朝から作業の皆さんに紹介して頂き、絶対に迷惑であろう私を温かく迎えてもらいました・・・(TOT)
収穫するのに必要なのは【 軍手・ペンチの様なハサミ? 】
ブドウって・・・茎にまんべんなく付いているんじゃないんですね・・・
下の部分にスダレの様にぶら下がっているのを初めて知りました・・・
IMG_1693_convert_20111007170315.jpg

ハサミで茎を切り、傷んでいる部分を取り除き綺麗な部分だけを、カゴに入れていきます。
私が収穫したブドウは!こちら!
DSC_0438_convert_20111007170900.jpg

作業をしながら会話も弾み、プライムの事を話したり、富良野の美味しいお店や
「ふらのワイン」の収穫作業の期間やシステムや

なにより!

「アライグマ」や今札幌を賑わせている「 熊 」がブドウを食べていくらしいです・・・
特に熊は行儀良く食べるらしく(笑)
食べられた後は「 お見事・・・ 」と思うくらいだそうです!

作業の途中には色鮮やかな「てんとう虫」や「トンボ」で札幌とは別世界の爽やかな環境で
「アッ」という間の2時間ばかり作業のお邪魔をしつつ、体験終了しました~
最後は忙しい中で、みんなで記念撮影パシャリ!
DSC_0439_convert_20111007171824.jpg

体験を終え、ワイン工場に戻ると朝とは違い観光客が!
亀渕所長から【 工場でしか飲めないワイン 】をお土産に頂き、
帰りがけには【 ふらのワインの入ったチェダーチーズ 】【 ふらの果汁ゼリー 】【 ふらのワインジャム 】
を購入し、ふらのワイン工場を後にしました!

その後の富良野観光は次回にでも報告します!
ふらの果汁研究所の皆様お世話になりました!

マネージャー草住翔太

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[2011/10/07 17:25 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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