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あの日から一年。
昨日3.11は「 第5回ようこそあったかい道 」で
運営スタッフの一員として北海道知事・札幌市長と北海道への避難者と 黙祷 をさせて頂きました。
約一分間あの日を振り返りました。
黙祷前の 宍戸慈(ししど ちか)ちゃん の言葉には
誰もが聞き入った事と思います。

黙祷以外の時間は終始バタバタしましたが、
今日の朝、改めて一年を振り返ると
心の底から、なにか静かに込み上げてきました。

コンベンションセンターで
今回大変お世話になった方がいます。
その方は宮城県にお母さんが住んでいて震災当日に
仙台へ行く予定でしたが震災が起きて行けなくなりました。
連絡が取れたときには震災直後で気が動転したまま連絡不通。
お母さんはその後無事が確認できましたが、
その時の北海道にいる自分達の気持ちは同じでした。

それぞれがその時を思い出す日3.11

自分も色々な人に励まされ、落ちる気持ちを助けられた数日間。
絶対に忘れないです。

自分は何が出来ているのだろうか?

昨日帰りに、車の中で流れるTVは
どこも震災一色、こんな日には自分の気持ちが抑えられなくなるので
音楽に切り替えました。

震災以降、自分の無力さを知り。
各分野のスペシャリストEN project Japanメンバー達と出会い。
他の支援団体の方々と動き。

もっと出来ると思っていた自分の価値は自分の中で下がっています。

今日の朝、涙目で見ていた先には
誰よりも南三陸の友人を気にかけていながら
昨年9月に死んだ親父の遺影がありました。

今、自分には何が出来ているのだろうか?

自分の弱さを感じ
役に立てて無いと思える自分ですが、
震災の前に自分が出来なかった事が少し
出来る様になったとも思います。

少しづつレベルアップ。

とりあえず、忙しい1ヶ月が終わり
今日から残った仕事も片付け開始!

プライムも5月の19周年に向けて完成度上げていきます!

てんちょv

もう一言 EN project Japanのメンバー凄過ぎるわッ!






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[2012/03/12 19:10 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
北海道発→東北支援ツアーに帯同して。vol.02
【 北海道発→東北支援ツアー第2弾 】に帯同しました。
前回ブログの続きです・・・

石巻での「 芝刈→ガレキ撤去 」皆さんの頑張りで・・・

これが
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こうなりました!
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どれだけ芝の下にガレキが隠れているか・・・

そのガレキの下には会ったことない方の思い出も・・・

この芝刈・ガレキ撤去グループの方は最初の活動をどうかんじたのでしょうか?

この現場に向かうまでの間に少し歩きました。
町の中でもキレイに整備されたブロック・荒れたブロックを見ながら。

被災地は私達の様なボランティア団体が幾度となく入って
ブロック毎にキレイにしていく・・・

私達が石巻で活動した結果
現場に向かう間に見た・・・
町の中でも、ふとして感じたブロックの違いを新たに作りました。
そのブロックの一つを自分達が手がけたのは知る事が出来たのではないでしょうか?

時間にして約4時間の石巻での活動での
他のグループの詳細はこちらで→ EN project Japanブログ

最後に「チーム神戸」の金田さんに、現状の石巻ボランティアの動きと
今後意識して欲しい事などのお話がありました。

午後4;00
そして再びバスで次の目的地・・・

私の親父の故郷で自分自身も幼少期を過ごした町・・・
南三陸町志津川へ

バスの中では泥まみれになり、疲れ果てたでしょう。
静かに南三陸町志津川で宿泊の【 ホテル観洋 】へ

こちらのホテルは入り口のある階が「 5階 」で岸壁にホテルがあり、
何もなければガラス張りで絶景が見える高級ホテル。
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私のイメージではこの付近に住んでいる方々の
結婚式の定番はこちらのホテル・・・というイメージ。

勿論こちらのホテルも津波の被害を受けました。
震災後は避難所として場所を提供し、復興に向けての数少ない宿泊施設として
今も数々のボランティアが寝泊りしています。

私が震災後伺った時には、
水も満足に使えず、4階から下は復旧していませんでした。

実際に避難所として、抽選で当たったのですが
「 海が見えすぎて怖い・・・から住めない 」
という事をおっしゃっていた方もいました。

こちらに着いて参加者は食事の時間を迎えます。
石巻でのボランティアを終えバスの中で少し眠り
被災地での緊張がほぐれたせいか、
グループでのコミュニケーションも少し取れ始め笑顔も出てきました。
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ホテル観洋の食事の中に
私の幼少期の思い出のメニューがありました。

味噌汁・・・

味噌汁の中に入っているのは「 仙台麩 」
志津川に住んでいる時、婆ちゃんが毎日作ってくれた味噌汁の中には
高確率でこの「 仙台麩 」と「 サヤエンドウ 」が入っていました・・・

震災前に志津川に行った時も食べました。
今思えば地元スーパーにも大きく陳列されていて、地元色の強い商品だな~

食卓には「コゲの付いたご飯」と「仙台麩の味噌汁」「焼き魚」がほとんど。
肉を食べたイメージが・・・ないッ!

なのに今、「 焼肉屋 」・・・それともそのせいか?

食事が終わり少し自由時間・・・
スタッフは次の日のボランティア活動の確認作業に追われました。
現地と綿密に打ち合わせても予定通りには行かないのが難しい所。

午後9:00

今回ツアーで参加者に当時の様子を話してくれたのが
写真集「 南三陸から 」の著者 【 佐藤信一さん 】
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南三陸関係者でもはや知らぬ人はいないのではないでしょうか?
震災当初に自分への葛藤がありながらもシャッターを押し続けた佐藤さん。

私の所属するEN project Japanの南三陸での活動はこの方無しでは語れません。

前回コーディネートしたススキノニューハーフ「 ららつー 」の皆さんの前で
語り部をお願いした時に

北海道から来るボランティアさんには聞いて欲しい!と思い、
忙しい中スケジュールを空けていただきました。

そして、このツアーで重要なキーマン
ガレキーホルダーの発案者でEN project Japan現地スタッフ

【 中田源 通称 ゲン 】とゲンの同級生【 蓑島和憲 通称 カズ 】
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(左 ゲン 右 カズ)

石巻での活動から合流し、作業指示も的確!
この二人無しでも考えられなかったツアーでした!

男性スタッフ全員で露天風呂に入り、ツアー2日目が終了。


< 3日目 >

午前7:30
朝食後に3グループに別れての「 南三陸町でのボランティア活動 」

1,南三陸町ボランティアセンター(約25名)
2,【 南三陸さんさん商店街 】の開店前日設営(約25名)
3,【 民宿 下道荘 】への刻字製作(彫刻・色付け)(5名)

私は次の日OPENの【 南三陸さんさん商店街 】の帯同スタッフとして
復興商店街実行委員の首藤さんと打ち合わせし、作業へ・・・

最初はテント張りから!
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テント張り終了後、昼食挟み更に細かい班分けで
30店舗ある商店街のお手伝い。

【 幟設営班 】
公道のガードレールにひたすら幟をくくりつけて行きます・・・
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【 写真パネルブース設営班 】
用意された写真を壁に飾って行きます。
昔の南三陸と震災後の南三陸を写真展の様に・・・
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ハンマープライス! では無い・・・

明日のOPEN入場案内をラミネート係もこちらで作業。
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【 「わたや」さん 店内POP作成班 】
お店の店内POPをペイント作成!
デザイン学校の二人が手書きで真剣に書いてます・・・しかも表裏で・・・
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今回のツアーで一番コミュニケーションが取れた二人なのでは?
最後はお店の方と記念撮影!
出来栄えと取り組む姿勢で、すごく感謝されました!
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【 会場設営班 】
商店街にある広場の設営準備、テーブルや椅子拭きの他にも
パーテーションを作ったりと大仕事もありました!
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午後3:00  作業終了!
色々仕事を頂いた「首藤さん」に全員でお礼をして、
南三陸町での最後の活動へ→→→

午後3:30 
ホテル観洋で作業中の【 刻字製作班 】を迎えに!

・・・・スゲッ!

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製作時間6時間(八戸香太郎の書の下書き時間除く・・・)
ツアー参加者の想いの詰まった、素晴らしい物を作ってくれました・・・

この「 刻字 」を寄贈する為に、全員で袖浜という海水浴場のあった場所の近くにある
【 民宿 下道荘 】へ
みなさんが下道荘へ向かうために登ったこの坂道は・・・
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震災前は少し登れば、この様な風景でした・・・
images 袖浜
左の家は下道荘主人の菅原さん宅。
旧下道荘の看板も少し見えます。

下道荘へ到着した総勢60名
御主人の菅原さんが迎えてくれました!
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製作者及びツアー参加者を代表して、団長「 八戸香太郎 」から寄贈
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裏面には今回参加したメンバーが直筆した名前が入っております。
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今回のこの「 刻字製作 」を私が発案の想いは
【 またこの町にまた来て欲しい・・・ 】

私は震災後何度かこの地を訪れて、皆さんに言われるのが
「 次来た時はもっと良くなっているから!見に来てな!頑張るから! 」
私達が来る時には・・・が、心の何処かで小さな目標になっているのかな?
と感じました。

この「 民宿 下道荘 」の菅原さんは私の親父の親友です。

震災で自分の建てた民宿が全壊し、
ツアーの一週間前に再建しリニューアルOPENしました。

私は何度も菅原さんと話をしましたが、お金があるから出来る訳ではないんです。
「 孫の代にも迷惑掛けるかもしれないけど、町を戻さないといけない。 」
とおっしゃっていました。

このツアーの参加者が北海道に戻っても、
この「 刻字 」が南三陸町志津川にある。

これは、再来のキッカケになるのではないか? と考えました。

5年後、10年後でも

私はこの地に参加者の方々に再び立って欲しい!


そして、この「 下道荘 」を訪れた時にこのツアーの事を思い出して欲しいです。

下道荘の方々と、その頃の話を懐かしんで欲しいです。

確実に今回のツアーでは

現地に形に残る「 足跡 」を残したのですから。


南三陸町を足早に去り、帰りのフェリーへ乗り込むと
最初は無かった光景がありました。
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< あとがき >

今回のブログを最後まで読んでくれた方・・・ありがとうございます。

EN project Japanでは特殊能力の無い私ですが、

実働部隊で差を埋める事しか出来ないな・・・と再認識した旅でした。

ツアー当日まで、どうやったら参加者が充実した4日間を過ごせるか、

スタッフ全員が下準備も含めて真剣に考えました、中でも

【 団長 八戸香太郎 】【 副団長 沼澤真也 】に感謝です!

そしてツアーの広報としてポスターなどを貼りに積極的に動いてくれた

EN youthの皆と、今回スタッフとしていてくれた【 磯由衣花 】に感謝!

本当にありがとう!

このツアーでは半数が学生でしたが、学生の頃にお金を出してボランティアに行く

この選択肢が同じ状況になった時に自分にあっただろうか? と感じます。

「 ゆとり世代だから・・・」

よく聞きますし、思った事もあります。

だけど、こんなに意識の高い学生も沢山いるんだ・・・と感じました。

社会人の方々も仕事の有給や理解を得ての参加・・・

皆様の想い、責任のある立場だと感じ出発しました。

自分ではツアーにおいて、どこまで伝えられたかわかりません。

ただ、帰りのフェリーで私が参加者に対して話した事は素直な気持ちです。

「 私は南三陸町びいきです。 」

自分が幼少期に過ごした町、婆ちゃんの生活した町、親父が育った町。

私事ですが、昨年9月4日に親父が亡くなりました。

今回お世話になった菅原さんも、地元の親父の取り巻きも勿論自分も・・・「 なぜ? 」

皮肉にも私が南三陸へ支援ツアーの下見の前日の事、この親父の死が自分への宿題になりました。

私は、のどかなあの町を知っています。

その町を知って欲しいから、バスの中でもホテル観洋でも南三陸の話をしました。

話が下手なのに、話すほどに頭に少し前にあったあの町が蘇ってきて伝えたくなります。

副団長として、参加していながら個人的な想いが強くて参加者及びスタッフには

申し訳ないです。

ただ、このツアーを通して被災地を南三陸の現状を皆さんに知ってもらいたいという

気持ちが強くありました。

それを知ってもらい感じてもらうことで、現地の復興の加速に繋がる。

間接的でも直接でも東北復興加速が南三陸復興加速になるはず・・・

私は親父がキッカケで南三陸町で生活し、町との繋がりを得て現在の活動に至ります。

EN project Japan 曽田雄志 と出会い、プロジェクトメンバーと出会い、

活動を通して南三陸に対しても大きく動いてもらっています。

EN project Japanで活動してるからこそ、今回のツアー参加者とも会えました。

震災について、身近に感じなかった方々がツアーを通してでも

私のお店に来てでも、私と友達になってでも、身近に感じてくれれば・・・

私の行動も無意味ではないと言う事です。

あーーーーッ!
のどかなあの頃の志津川をみんなに見てもらいたかった!


婆ちゃんの家の昔毎日の様に昼寝をした縁側は帰ってこない。
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当たり前が、当たり前ではなくなって、もうすぐ一年。

みなさん、どう考えますか?

最後に・・・全てのみなさんに・・・

ありがとう!



てんちょv & 副団ちょv















[2012/03/01 19:36 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
北海道発→東北支援ツアーに帯同して。
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写真は平成22年6月17日
南三陸町志津川中瀬の私の住んでいた祖母の家前の道です。
のどかなこの景色が失われて、3月11日で丸々1年が経ちます。
そして、一年が経つ少し前にこの地に再び立つ事が出来ました。

久しぶりに更新したくなる程、考えさせられる4日間を先日過ごしました。

私の参加する
災害支援団体 EN project Japan と JTB北海道 の企画
【 北海道発→東北支援ツアー第2弾 】
昨年9月には第1弾で学生30名が東北に行って活動しましたが
今回は一般も含む約60名が参加。

平成24年2月22日~25日までの3泊4日の旅

私は副団長として参加させて頂きました。

ツアーの目的は
・東北の現状を自分の目で見る
・ボランティア活動を通して現状を知る
・震災当初を現地の方に聞く

参加者は19~74歳の老若男女。
ツアー開始直後の大型バス2台の座席は公平に「くじ引き」で決めました。

就寝の際は仲間と同部屋になる為、それぞれ異なる移動中やボランティア活動を
お互いに情報交換する事で様々な現地の情報を少しでも多く感じて欲しいと思いました。

1班~10班までの様々な年代の5~6名のグループ分け。
それぞれが知らない人との旅路は不安もあったかと思います。

実際にバス車内での会話は少なく、
JTB添乗員→団長→副団長に続く今後の行程説明は
わかってはいましたが、反応も薄かったです。

バスに乗り込む前には、今回のツアーで参加者に・・・と
【 二条市場 なんぶ屋 様 】より、美味しいおにぎりを参加者全員に頂きました!

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<上写真>おにぎりの似合う副団長の沼澤さん
旨かったです!

午後7:00
苫小牧港に到着し、フェリーへ乗船。
ミーティングの時間まで班がバラバラになった仲間たちと集まり、しばしのリラックスタイム
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ここでまさかの・・・プライムのマネ・厨房のヒデが行きつけの
【 焼鳥魂 わだ屋 】の学生スタッフ有馬さんがツアーに参加中!?
プライムにも何度も来て頂いています!
ツアー前に一度お邪魔しましたが・・・めちゃウマでした!

午後9:00
船内でツアー開始後、初めての全体ミーティング。
10班までの参加者全員の自己紹介。
参加動機を聞いていると、本当に意識の高い方が多く年齢を問わず
「何かがしたい」「何が出来るのか感じたい」など
少しでも現地の状況を持ち帰る!という意気込みを感じました。

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そして今回のツアーの目玉の一つ「 民宿下道荘への刻字寄贈 」
NYを拠点に世界で活躍するEN project Japanで
今回のツアー団長【 書家 八戸香太郎 】の書いた書を参加者で彫刻。
下書きのみの刻字板の裏面に、今回参加者全員の名前を入れて

南三陸町に来たという、形に残る足跡を・・・

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書いているのは今ツアー最高齢74歳の稲垣さん、めちゃめちゃ元気で笑顔の素敵な方です!

<2日目>
午前10:00
仙台港に到着。

八戸団長・沼澤副団長もやる気満々!

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バスへ乗り込み石巻市内へ
被災地入りと同時にバス内から見る景色に少し動揺したざわめきが。。。

午後12:00
石巻市内へ入り最初のボランティア活動
現地のボランティア団体「チーム神戸」さんにお願いし、ボランティア活動の準備を協力してもらいました。
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真剣な表情で聞く参加者。

作業内容は
・物資配給(テントにて手渡し)
・在宅物資配達(車での訪問)
・土砂で塞がれた側溝の泥だし
・草刈
・ガレキ撤去

60人が4グループに別れての作業です。
私は、【 草刈&ガレキ撤去グループ 】に同行しました!
基本作業指示と記録(カメラ)をしますが・・・
意外とガチで作業して、プライムより積極的にやっていたかも・・・
この隠し撮りされた険しい表情・・・(笑)  
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現地で指示されたブロックの芝を刈り、
刈った芝の下に出てくるガレキを取り出していきます。
作業する参加者では年長者の方々は芝刈の手際も良く、
若手は馬力があり、重いガレキを次々と運び、女性は細かいガレキ除去、抜群のバランス!
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芝の他にガレキも無くなり、廃棄処理がしやすいようにまとめて作業終了。

中途半端ですが、この後は次回ブログ更新で・・・


てんちょv & 副団ちょv
[2012/02/27 12:42 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
てんちょv韓国へ行く!
みなさ~ん!

珠にのブログですが開いてくれてありがと~ッ!
今日は陽気なてんちょvです!

最近は良い情報の無い中で・・・やっと!良い情報!

友人の結婚式に誘われましたーーーーッ!
12月17日(土)のプライムは忘年会予約の真っ只中ですが・・・めでたいッ!

いや、もちろん行きますよ・・・てか、行かせてくださいよ!
目一杯お祝いしてきますよ!

そして最近のてんちょvはというと・・・

10月19日~20日( 東京 )

みなさんこんなイベント?ご存知ですか??
【 全国焼肉料理コンクール 】東京で開催される焼肉屋さんの料理技術大会!
今回は韓国料理の基本『 五味五色 』をベースに全国の名店が競います!
プライムに足りない部分も見え、次回のメニュー変更のヒントになりました!
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10月30日~1日( 東北 )

私の生活した宮城県南三陸町にあるホテル観洋に【 すすきのニューハーフショークラブ ららつー 】
の支援ショー開催の為の橋渡しと気持ちのこもったショーを実際に見届け、親父の友人などにも会い。
カメラマンとして帯同(笑)
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ららつーのチェーン店の新ラーメン横丁にある【 いそちゃんラーメン 】は陸前高田で炊き出し!
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北海道からの支援の気持ちを南三陸町など東北に繋げる役目が出来たのは嬉しいです!
今後も北海道からトップアスリートと共に支援団体『 EN project japan 』実行委員として活動します!


11月8日~10日( 韓国ソウル )

そして、本題!

韓国へ行って来ました!

誰とって?
北海道の焼肉屋さん経営の方々と!
「 ライバル店と? 」って声が聞こえますが・・・
焼肉屋さんは意外と仲が良いんです!気持ちの良い人ばかりですよ!

ちなみにプライムの近くの『 金剛山 』の方も仲良いですし、てんちょvは珠に一人でご飯を食べに行きますww

行ったのは男9人で全て焼肉業界の方々!

てんちょvは初韓国!

まずバスに乗り向かったのは・・・
観光客はあまり来ないという、
海鮮焼きの店!
店の名前は分かりませんが、海の横にあるオープンなお店でした!

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出てきた焼き貝の迫力にビックリ!

「 貝の口が開いたら、すぐ食べて! 」と言われて素直に食べました!・・・
がその後は・・・やはり腹痛。。。

食べ方は『 酢味噌 or わさび醤油 』らしく美味しかったです!

日本は焼き貝にそのまま醤油を垂らして、食べたりしますが・・・
それをすると・・・・
毎回「 あ~・・・なんてコッタイ! 」みたいなリアクションされますww

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その後は劇場で1時間ほど「 DRUM CAT 」を鑑賞し、免税店などを見ながら町を散策。

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夜ご飯は、昨年も来てるメンバーが絶賛の
牛ミノとコプチャンのお店!

まあ、名前はわかりません(;´Д`)

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韓国は何にしても迫力が凄いです!
ドバーーッ! と入れて、ガチャガチャガチャ!と混ぜて、
店員のおばちゃんが ジョギジョギジョギッ! と切っていきますww
ダイナミックです!

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そしてこれが、今回の研修で大人気となった、
『 ボッブンジャン? 』
ワインの様なお酒でサラッと飲める感じです!近日中にプライムにも登場予定!

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韓国のビールも結構飲みやすくて、美味しかったです~

この日はこの後に韓国マッサージへ行き、ゴリゴリされて
それぞれ別行動。
てんちょvは・・・・
初海外というのもあり・・・GOOD LUCK!
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まあ、負けました・・・・(;´Д`)

韓国1日目はこんな所です・・・途中ですが、次回のブログで続きを!
画像のアップロードが大変なので~

では!てんちょv
[2011/11/21 21:16 ] | 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0)
ふらのワイン収穫体験(マネージャー)
てんちょvです!みなさんお元気ですか?
色々な事がおきて、どこの焼肉屋さんも大変ですが!
陽気に行きましょう!

こんな時は勉強しましょう!・・・という事で!

マネージャーに富良野へ勉強しに行ってもらいました!
向かった先は・・・

「 ふらのぶどう果樹研究所 」

ふらのワイン工場

「道産和牛とふらのワインのお店」をうたう当店プライムには重要なアイテムの一つ!

ふらのワインを・・・・

収穫して来てもらいましたーーーッ!

いや、大事ですよ・・・本当に。
自分が提供する商品の過程に携わる事で、より一層愛情持って薦める事が出来て、
尚且つその話も含めてお客様に伝える事で少しでも美味しく感じてもらえるとしたら・・・

素敵ですよね!

という訳で、報告書も書いてもらいました~

以下はマネージャー体験記より

ふらの体験レポート(プライムマネージャー 草住翔太)

ふらのワイン工場には以前から収穫時期に併せて収穫体験をお願い致しておりましたが、
収穫はその時のタイミングで1~2日前に予定を立てるようです。
報告を受けたのは収穫2日前、休みをずらしてスケジュールを作り富良野へ!

起床 朝6:00 

出発 朝7:00

高速道路で 新川I.C~滝川I.C 1時間程
更に一般道から富良野市街まで1時間程

到着 朝9:30頃に「 ふらのワイン工場 」
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ふらのワイン工場の亀渕所長と30分ほど談話し、作業の為に汚れても良い服と長靴に…
ワイン工場から見える景色は自然が近くにあり、近くには綺麗な公園もありました。
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亀渕所長と工場見学。
地下の貯蔵庫には年代別にワインが保管されており古いものは1970年位まで確認できました。
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ワインの事を詳しく知らない皆様の一般知識では
【 古いワイン=ヴィンテージ 】のイメージがあるかもしれませんが、
飲むのを前提にする保存をしないと味は悪くなるらしい。
実際にふらのワインは長期の保存用では無い為、工場でも試したが美味しくは無かったそうです。

貯蔵用の樽も見せてもらいました!
【 本格的な樽 】は木目がとても綺麗で130cm位の大きな樽でした!
この樽は何度も使える物では無く、中身のない劣化した樽は有料(¥10,500)で買取も出来るそうです。

実際の工場内は立ち入り禁止ですが、こちらも特別に見せてもらえました!
収穫終了から1~2ヶ月程度の稼働ですが、1年の内のこの2ヶ月間はほとんど休みなく稼働するそうです。

工場でワインが出来るまでの工程は

1,コンベアで流れてくるブドウを3人程で「目視」で傷んでいるブドウの除去。
2,ブドウの洗浄(機械作業)
3,ブドウを茎と実に分ける作業
4,キレイになったブドウを一度ジュースに!
5、加工したブドウジュースを樽へ入れて熟成
6,ふらのワインの【 完成 】

過程を知ると、細かい作業に驚きますね!

そしていよいよ!
ぶどう畑にて「ふらのワイン」の収穫のお手伝い!
今回収穫するのは【 シャトーふらの 】【 バッカス 】に使われているぶどうの収穫!
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朝から作業の皆さんに紹介して頂き、絶対に迷惑であろう私を温かく迎えてもらいました・・・(TOT)
収穫するのに必要なのは【 軍手・ペンチの様なハサミ? 】
ブドウって・・・茎にまんべんなく付いているんじゃないんですね・・・
下の部分にスダレの様にぶら下がっているのを初めて知りました・・・
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ハサミで茎を切り、傷んでいる部分を取り除き綺麗な部分だけを、カゴに入れていきます。
私が収穫したブドウは!こちら!
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作業をしながら会話も弾み、プライムの事を話したり、富良野の美味しいお店や
「ふらのワイン」の収穫作業の期間やシステムや

なにより!

「アライグマ」や今札幌を賑わせている「 熊 」がブドウを食べていくらしいです・・・
特に熊は行儀良く食べるらしく(笑)
食べられた後は「 お見事・・・ 」と思うくらいだそうです!

作業の途中には色鮮やかな「てんとう虫」や「トンボ」で札幌とは別世界の爽やかな環境で
「アッ」という間の2時間ばかり作業のお邪魔をしつつ、体験終了しました~
最後は忙しい中で、みんなで記念撮影パシャリ!
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体験を終え、ワイン工場に戻ると朝とは違い観光客が!
亀渕所長から【 工場でしか飲めないワイン 】をお土産に頂き、
帰りがけには【 ふらのワインの入ったチェダーチーズ 】【 ふらの果汁ゼリー 】【 ふらのワインジャム 】
を購入し、ふらのワイン工場を後にしました!

その後の富良野観光は次回にでも報告します!
ふらの果汁研究所の皆様お世話になりました!

マネージャー草住翔太

[2011/10/07 17:25 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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